ご挨拶
潟Vモダ道路のオリジナル商品で「舗装屋が考えた理想のレーキ」のキャッチコピーで売り出した「シモダトンボ」も、早いもので17年が経ちました。これまでご愛顧いただいたお客様のおかげで、取引先件数は全国数千におよぶまでに成長して参りました。そのお客様の大半は舗装工事業者(関連業者)であると認識しております。
これまで「シモダトンボ」でお世話になった方から、こんな道具は無いのか?という質問も多くあり、アイテム数も少しずつ増やして参りました。
そんなある時、色んな夢を描いている自分がいました。
それは、舗装工事屋として地元高山を越え、全国で何か貢献できる事があるのでは?
という熱い思いでした。
同じ地域ではライバルである関係も、地域が変わり、視点を変えれば同じ志をもつ同志であると思います。いがみ合いではなく、助け合いの関係ができればと願っています。そして、日本の舗装技術を現場サイドからボトムアップできたらと考えています。
この夢の実現には10年の歳月が必要と考え、今しかないという思いで潟Vモダ道路から分社化しました。
全国に「シモダトンボ」でつながったお客様に、このつながりを最大限に活かして更なるサービスの向上をしていく事が一番の目的です。
ご提供する商品は「道具」もあれば「情報」もあるかと思います。
私自身も全国のお客様を回った中、「やっぱり舗装屋は舗装屋だ!」と同じ空気を感じ、同感する事が何度あった事かわかりません。また、皆様それぞれアイデアや創意工夫もたくさん持っていらっしゃいます。そういった皆様の橋渡し役となるのも私どものサービスの一つです。
各地域で舗装工事に携わる方々のお役に立てるように、邁進していく所存ですので、今後もご指導、ご鞭撻の程どうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役 下田徳彦
事業目的
舗装現場で働く方へ、道具と情報を提供し、現場の作業環境を改善することが当社の目的です。3K(きつい、きたない、きけん)を少しでも軽減し「楽に」、「キレイに」、「安全に」変えるお手伝いができたらと願っています。
業務内容
舗装道具の販売
舗装工事に関する道具ならシモダトンボショップへ、と言われるような舗装道具を一手に扱う店作りをしていきます。一言で舗装工事と言っても、現場には現場監督、重機オペレーター、アジャストマン、レーキマン、スコップマン、ローラーマン、ダンプ運転手等々がみえる他、会社には事務員、経営者もみえます。それぞれの役割があるように、それぞれの使うツールも違います。それぞれの立場にあった使いやすい道具を厳選し、今後アイテム数も増やし販売していく予定です。
オリジナル商品の開発・製造
こんな道具がほしい
現場に携わる人なら誰もが一度は思ったことはありませんか?
そんなアイデアを形にしていく業務です。お店では買えない舗装専門道具を開発していきます。
会社名のとおり、アイデアを活用してサポートしていくことが我社の使命です。
舗装に関する情報サービス
困り事の解決・改善は道具(ハード)のみではありません。情報(ソフト)によって解決・改善できる場合もたくさんあります。同業者にしか解り合えない悩み事や、工事の施工方法、現場での成功・失敗事例等を情報サービスとしてご提供していきます。
「悩み事相談室」をはじめ、今後充実させていきたいと考えています。
知的財産権(特許・実用新案・意匠・商標)の保有・活用
資源の少ない我が国においてアイデアは「無限の資源」であると考えます。人は皆それぞれアイデアを持っていますが、有効に活用されるのは、ほんの一部でしかありません。グループ会社のシモダ道路は舗装施工会社ですので、現場で使えるもの使えないものを見極めてお客様のアイデアを有効に活用させて頂きます。
つながりの活動
一人では出来ない事も、力を合せれば何とかなるものです。個と個のつながり、会社と会社のつながり、異業種や異地域とのつながり、つながりを活かせば、知識、経験、情報、技術等を共有し活用することで、より良いものをより早くより安く提供できる仕組みができると考えます。熱い思いを持った同志との協働連携で、分かち合いの精神を養い、さらなる相乗効果を期待しています。
マークの意味
匠の文化が今も尚継承される職人の町「飛騨高山」の古い町並みのイメージである格子戸とトンボをかけて、この地より「飛騨ブランド」として世界に羽ばたいていって欲しいという強い思いを込めて作成しました。