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シモダトンボ・アンケートの結果報告 

シモダトンボ・アンケートの結果報告

平成17年3月に、シモダトンボをお使いの方を対象にアンケートを実施しました。
たくさんのご回答を頂き、早速集計し公表することにいたしました。
皆様の貴重なご意見・ご要望にお応えできますよう、努力していきたいと思います。
どうぞ今後ともシモダトンボをご愛顧くださいますようお願いいたします。

株式会社シモダ道路
代表取締役 下田徳彦


Q1 シモダトンボをお使いになる前は、どんな舗装レーキをお使いでしたか?

質問1のグラフ

《今後の対応》
弊社では舗装レーキとして今までずっと木製を使用してまいりましたが、地域や施工内容によっては鉄製・アルミ製を使用される場合もあり、今後多種なバリエーションを揃え、ご要望に沿えるようにしたいと思います。


Q2 シモダトンボの握り部の太さはどうでしょうか?

Q2のグラフ

《今後の対応》
ゴムグリップについてはズレ防止の改良を繰り返し、両面テープと熱処理を合わせておこなう事でかなり改善できましたが、使用頻度が特に高いユーザー様や、油や水による劣化においてズレたり、ちぎれたりするケースが見受けられます。また滑るというご意見も頂きました。特注品としてお好みのグリップテープ(凹凸、ウエットタイプ、ドライタイプ)を巻き、また巻き方により太さ調整し、消耗品という形でお使いできるように対応したいと思います。


Q3 シモダトンボの重さはどうでしょうか?

Q3のグラフ

《今後の対応》
重量については、軽量化に努めておりますが、肉厚や材質等に関係するところが大きく、軽量化すると強度低下や価格の値上げに繋がってしまい、いろんな角度から検討していく必要がございます。ユーザー様からのご意見で特に多かった意見でもありますので、弊社としても課題として取り組んでいくつもりです。今の提案としましては、消耗品の引板部を現在のブナ材からスギ材等に変えることだけで、約150gの減量ができ、さらに板厚を現在の13mmより10mmにする事で約50g(合計200g)の減量が可能です。もちろん耐磨耗性は劣るので、引板の交換の頻度は高くなりますが。逆に価格はブナよりスギの方が安価ですので若干単価も安くできると思います。


Q4 シモダトンボの全体的な長さはどうでしょうか?

Q4のグラフ

《今後の対応》
長さについては、比較的多かったご意見のロングタイプを製造します。伸縮式の内パイプと外パイプをそれぞれ15cm伸ばし、全体で30cm長いロングタイプとし販売予定しております。


Q5 シモダトンボの使用感はどうでしょうか?

Q5のグラフ

《今後の対応》
良いという意見である「使いやすい」・「改善すれば良くなる」を合わせると99%という非常に高い値となり、改めて多くのユーザーに支持されている事が確認でき、大変光栄であります。ただ改善という点で意見をいただいたユーザー様方(約20%)のご要望にできるだけお答えできるように今後も取り組んでいく次第です。


Q6 シモダトンボの先端の引板部はどんな材質が適切だと思いますか?

Q6のグラフ

《今後の対応》
木製として、軽量化を重視した材質(スギ等)を追加予定。鉄製およびアルミ製のいくつかのタイプを現在試作中で今後販売予定です。


Q7 シモダトンボの価格についてどう思われますか?

Q7のグラフ

《今後の対応》
最も意見が分かれた回答を頂きました。安いと言う意見はなく、妥当と高いが半々という結果でありました。この結果を素直に受け止め弊社としても、できる限りご要望にお答えできるように努力してまいります。一つだけご理解願いたいのは、弊社の「シモダトンボ」に対する思いは、まずユーザー様に納得していただける商品にしていく事を第一の目標としていきたいと思っております。進化する道具ということで、ユーザー様と共に今後も長くお付き合いできる道具であり続けたいと思っております。そしてただレーキを取引する関係でなく、職人が安全に効率よく作業できるよう一緒になって検討し、現場におけるより良い環境づくりをこういった道具を通してサポートしていきたいと願っております。


Q8 通常舗装レーキはどう入手されますか?

Q8のグラフ


Q9 シモダトンボをどこで知りましたか?

Q9のグラフ


貴重なご意見をもとに、製品の改善に努めてまいります。